HOME > 研修・セミナー案内 > 【終了しました】第228回FASID BBLセミナー「作れば作るほど環境が良くなる製品とは?」~「みんなでみらいを」事業(SDGsビジネスアワード2017大賞受賞)を例に~」(2018年2月13日(火)開催)【2月9日〆切】

印刷する【終了しました】第228回FASID BBLセミナー「作れば作るほど環境が良くなる製品とは?」~「みんなでみらいを」事業(SDGsビジネスアワード2017大賞受賞)を例に~」(2018年2月13日(火)開催)【2月9日〆切】

講師:     阪口竜也氏 フロムファーイースト株式会社 代表取締役 
日時:     2018年2月13日 (火) 12時30分-14時 (開場12時)
場所:     FASIDセミナールーム
参加費:  500円(賛助会員 無料)
定員:     40名(先着順・要申込み)
 
 多くの企業がSDGsの達成に取り組んでいますが、ビジネスベースで利益を上げながら社会的課題を解決することは容易ではありません。そんな中、カンボジアにおいて、「環境保全」「貧困削減」「利益追求」を同時に達成している企業があります。
 フロムファーイースト(株)は、人間と自然が共存する持続可能な世界を求めて、作れば作るほど、使えば使うほど、体と地球が健康になる製品を生産・販売する「みんなでみらいを」事業に取り組んでいます。ビジネスからの利益で植林し、農村を悩ませる洪水の被害を抑制する。住民は植林した植物の葉や種を原料として提供することにより、森林を伐採するより多くの収入を得られる。天然素材、無添加、ノーキャリーオーバーの原料を使うことで身体に良い商品を生産し、販売する。「みんなでみらいを」事業は、環境、住民、企業の三者が事業に意義を感じるビジネス・モデルです。
 一企業が始めたこの好循環の仕組みは、賛同する流通・アパレルなど他業界も巻き込み、カンボジアの事業対象地において包括的な地域開発・産業振興を促す「森の叡智プロジェクト」として大きな広がりを見せています。
 本セミナーでは、フロムファーイースト(株)代表取締役 阪口竜也氏をお招きし、「みんなでみらいを」事業や「森の叡智プロジェクト」を始めた経緯、利益を上げながら環境保全・貧困削減を行うビジネス・モデル、他業界を巻き込みより多面的に効果の大きい事業を展開するプロセスなどについてお話いただきます。
 
■講師略歴:  
 2003年12月、有限会社エクステンド(現フロムファーイースト(株))を設立。現在は、発展するほど環境保全できる事業「みんなでみらいを」事業を運営、その一環として2014年からカンボジアで植林を通じた持続型の「森の叡智プロジェクト」を開始。2015年経済産業省「収益志向型BOPビジネス推進事業」に関わる有識者研究会の委員に、2017年SDGsビジネスアワード大賞を受賞。
 
フロムファーイースト(株)会社概要
http://minnademiraio.net/user_data/company.php

 参加ご希望の方は29日(金)12までに、URL内のオンラインフォームよりお申し込み下さい。尚、昼食は各自ご持参下さい[*手話通訳が必要な方は、オンラインフォーム送信の際に同フォームに加えて、下記事務局あてにメールでお申し込みください]。

■お申込み:https://form.fasid.or.jp/contact/application3/index.php

お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究センター 担当:朝戸/原木
〒106-0041港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階 最寄駅:地下鉄神谷町、赤羽橋Tel: 03-6809-1997 Fax: 03-6809-1387 Email: bbls@fasid.or.jp